熊本大震災 倒壊した実家の解体始まる

明日から市内の実家の解体が始まるので、蔵の荷物の整理しに行きました。
茶室、母家、蔵の順に解体処分します。
廃材をなんとか活用 して、かたちを残したいと考えています。


蔵の仮補強
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蔵の壁崩落、200年前の竹材です。
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蔵内部補強中
右上の開いた穴からロープで2階に荷物を引き上げる構造、これも解体する。。
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半壊した茶室、
この奥に全壊した母家、蔵があるため、入り口確保するために最初にこの茶室を解体します。
半壊なので残念です。
20160430183028c6a.jpg


全壊した母家、奥に半壊の蔵。
20160430183027858.jpg


2個あった蔵の鬼瓦の表面。
20160430183102bab.jpg


裏面全体、銅線で止めてある。
20160430183103c79.jpg


鬼瓦の裏面の記載。
文化13年 1815年 坂上順七作
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Comment

ご実家の解体始まるのですね。
本当に古いものが無くなるのは悲しいですね。
地震国の日本はこうして古いものが無くなっていくのかと
とても思うと残念です。

阪神淡路大震災の時、
祖父の家だった母屋は全壊でしたが、蔵は全然大丈夫でした。
母屋の後に今の我が家が建っているのですが。。。
家具だけは取り出しましたが、何か使えるものがあったのかもしれませんね。
Yokoさん
v-22yokoさん
お蔵が残って良かったですね。
阪神の地震も大きかったですものね。
主人もすぐ応援に行ってました。

解体した跡、使えるもので何か残すつもりのようです。
これからゆっくり考えるのだと思います。
  • 2016/05/01 16:43
  • masako
  • URL
いよいよご実家の解体が始まるのですね・・・
一本一本の材がカンナ削りで全てこの材で造り直したい感じです。
鬼瓦も遺しておきたいですよね~
置き物としてもいいですよね。作られた方の名前と年号・・きっとその当時の名工だったに違いありませんものね・・

>>廃材をなんとか活用 して、かたちを残したいと考えています。

本当にそれが好いですよね。
この立派な材木は『廃材』ではありませんよ~この材自体はなんともないんですもね~
100年以上経った材木は固く狂いを生じない・・と聞いています。
いい色していますよね~
解体は悲しいけれどこのままでは困るわけですものね・・・
きっと甦りますよね。

先ほども震度3があったみたいですね・・

  • 2016/05/01 21:45
  • 山猿
  • URL
山猿さん
v-22山猿さん
蔵の一棟と庭は残すことになりました。
お茶室も残して欲しいと市役所から言われたそうなのですが、壊さないと機材が入る入り口を確保できないのです。
でもまた生まれ変わった実家が見れるかもしれません。
主人はとにかく忙しくて車の事故などに気をつけて、と言っていますよ。
  • 2016/05/02 00:21
  • masako
  • URL
よかったですね~
お蔵とお庭は残るのですね・・
市役所も残してほしいのでしょうね~
お茶室半壊なら本当に移築したい感じですよね。
ご主人様はきっと保存や解体などで奔走されてお忙しいですね。
お体ご留意下さいませ。
  • 2016/05/02 14:06
  • 山猿
  • URL
山猿さん
v-22山猿さん
残す蔵は最近修理したばかりなので、全壊を免れたのでしょうね。
義母がこの蔵を大事にしていたので喜んでくれると思います。
何か少しでも残って良かったです。
  • 2016/05/03 09:09
  • masako
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