三日目は「十勝千年の森」と「風のガーデン」

3日目、朝一番で「十勝千年の森」にt直行しました。
帯広駅前のホテルから45分ほどです。

「十勝千年の森」
千年後の人類への遺産となる森をつくる、という未来への意思表明から名づけられた庭。
十勝平野の植生をそのまま生かしながらも丁寧に手を入れて健やかに育つ森と、
繊細にデザインされた現代的な庭がゆるやかに繋がり、互いを引き立て合っている。

「十勝千年の森」は高野ランドスケーププランニングとイギリスのガーデンデザイナー、ダン・ピアソンのコラボによって生まれた性格の異なる5つの庭からなっている。

うっそうと木々が生い茂るフォレストガーデン
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先日南阿蘇の写真でお世話になったカメラマンのNさんが撮ってくれました。
今は千年の森の撮影を依頼されています。
ちょっと有名な方なんですよ。
Nさんが案内してくださったので千年の森を何倍も楽しむことが出来ました。
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オニシモツケがいたるところに咲いています。
ピンクのエゾシモツケもきれいでした。
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ダイナミックな地形そのものを楽しむ、見晴らしのよいアースガーデン
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野の花が自然に群生しているかのように繊細にデザインされたメドゥガーデン
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アキレアのエッジ
グラスとともに、風景に繋がりを生むように配置したアキレア コロネーションゴールド。
鮮やかな黄色の花の群生がダイナミックに曲線を描く。
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見事なヤマブキショウマとユーフォルビア・グリフィシー ファイヤーグロウ
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バレリアナ オフィキナリスとグラス
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そしてヘッドガーデナーの新谷みどりさんいお会いできました。
「彼女なくしてこの庭は成立しない」とピアソン氏が絶賛する、自然への愛情と根気とセンスの持ち主です。





「風のガーデン」へ
家族の物語や人の生と死を描いた倉本聡さん脚本のテレビドラマ「風のガーデン」。
その舞台となった庭が2009年5月から公開されている。
新富良野プリンスホテル敷地内で、上野ファームの上野砂由紀さんがデザインした庭。
ドラマでも紹介されたラムズイヤーやユーフォルビア、カンパニュラをはじめ、宿根草を中心に350品種余りの花々が咲き乱れる様子は素晴らしかったです。

ゲートからしばらくは草ばかり、ちょっとガッカリしていたのですが・・・
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ドラマの中のシーン、思い出しますね。
そのままですって。
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Comment

写真からも空気の良さと清明さが伺われます♪~
これってやっぱり北海道という環境からなのでしょうか・・・
ダイナミックながらも良くお手入れされている!!!
凄いですね!!
こんな景色を見ていると、急に猛暑になってやらなければならない庭仕事があるのに億劫になっている自分がとても怠慢な毎日を過ごしている事がよく判ります。
広くもない庭なのにこれではイカン!!と思っています(笑)~
  • 2015/07/14 21:40
  • 山猿
  • URL
山猿さん
v-22山猿さん
このガーデン街道はまだ5年くらいだそうです。
スケールの大きさに圧倒されっぱなしでした。
9月になるとそろそろふゆの準備を考えるそうで、その努力には頭が下がります。
南阿蘇くらいの寒さでは文句言えないわ。
  • 2015/07/14 23:14
  • masako
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