二日目は「六花の森」、「紫竹ガーデン」、「十勝ヒルズ」、「真鍋庭園」

二日目は「六花の森」からです。

2007年にオープンした「六花の森」は、北海道を代表する菓子メーカーの「六花亭製菓」が作った庭。
十勝中札内の広々とした敷地の中で、六花亭の包装紙に描かれた「十勝六花」が実際に咲いているところが見られる。
丘陵地を利用し、滔滔とした川の流れに沿って咲くエゾノリュウキンカ、林にはカタクリやエゾエンゴサク。
ここには十勝の美しい自然そのものがある。

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坂本直行記念館
十勝六花の水彩画や北海道に咲く草花を描いたデッサン、直筆の文章など、坂本直行さんゆかりのものを展示する建物。
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「紫竹ガーデン」
子供のころに遊んだ花いっぱいの野原を再生させたい。
約2500種の花が咲き誇るこの広大な庭は、一人の女性の夢から始まった。
当時63歳だった紫竹昭葉さんの夢は20年あまりを経て、家族の協力のもと、年間10万人の人が訪れる人気のガーデンとなった。

ほんとに野原でした。
手入れの行き届いた庭を見てきたのでちょっと物足りないかな。
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「十勝ヒルズ」
帯広の街を見晴らす広大な気持ちのよい丘に、自然に伸びる園路。
可憐な花々がたっぷりと太陽を浴びて、思い思いに咲き誇っている。
十勝ヒルズは気取りのない、親しみやすい庭だ。

先月号の家庭画報に北海道ガーデンの特集が載っています。
その中でこの十勝ガーデンのレストランが紹介されていたので、ランチしてきました。
サービスもお料理もおしゃれで最高でした。
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「真鍋庭園」
帯広の市街地のすぐそばに位置する、日本初、日本最大のコニファー(針葉樹)ガーデン。
広大な敷地には、500種以上の針葉樹を含む、1800種もの樹木が育つ。
すぐそばに幹線道路が通っているとは思えないほど、濃く豊かな森。
1896年にこの地を開拓し、林業を営んだ初代から4代かけて作り上げられた庭だ。
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庭に滝があるなんて驚き!
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由緒正しい日本建築「真正閣」
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敷地内におしゃれなご自宅があります。
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Comment

どれもスケールが大きい・・・
やはり北海道の大きな空と大地という感じ。
六花亭の包み紙は大好きで取っておいています(笑)~
ここの庭園に咲くお花を描いている・・と聴いていましたが納得の感じです。
寒さ厳しく短い夏の間にこんな素敵なガーデンを作られているという事に感心します。
  • 2015/07/14 21:30
  • 山猿
  • URL
Re: タイトルなし
v-22山猿さん
ほんとにスケールが大きくてさすが北海道だと思わされました。
企業が作るということは羨ましいことです。

それにしても手入れが行き届いて、素晴らしいです。
  • 2015/07/14 23:09
  • masako
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