「南仏プロヴァンスの12ヶ月」の舞台、リュベロン地方へ

アヴィニョンからおよそ30kmほどのところにある泉、フォンテーヌ・ド・ヴォークルーズ
<ヴォークルーズの泉>を意味します。豊かで清らかに澄んだ湧水で知られています。

この泉は”不思議の泉”と呼ばれていますが、どうして不思議と呼ばれているかというと・・・
どこから水が湧き出ているのか未だに謎だからです。

上流はエメラルドグリーンの穏やかな美しい泉ですが、水量が多いのでゴーッという音をたてて流れるところもあります。
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遊びに来ていた女の子。
泉の妖精のようにかわいいでしょう?
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ランチはベトナム料理のお店で。
私にとっては懐かしいものでした。



さぁ、最後にリュベロンです。
「ピーターメイルの南仏プロバンスの12ヶ月」に憧れて、リュベロンの村々をたずねるのが目的の一つでした。
古い建物が美しい小さな村、こんな村がいくつもいくつも、フランスってほんとに魅力に溢れた国ですね。



ゴルドの村。
リュベロンの中でも特に人気の観光地です。
丘の上には16世紀ルネッサンスの時代の城が佇み、山の斜面にはそれを取り囲みながら階段状に石造りの家々が連なる。
外から眺めた村の幻想的な姿も素敵だが、村から見下ろすリュベロンの山並みが素晴らしい。
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細い路地には猫がのんびり歩いていました。
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こんな細い道をずんずん登って行きます。
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セナンク修道院
ラベンダー畑の中に佇むロマネスクの修道院。
12世紀に建てられシトー派の修道士たちが禁欲的な生活を送っていた。
ラベンダーが満開のころまた訪れたいなぁ。
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そしてボニューの村へ。
石造りの家々が帯状に連なり、丘の頂には中世の教会が村を見守るように佇んでいる。
この村も芸術家、映画俳優など有名人が別荘をもつ避暑地として知られている。
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かわいい鐘です。
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家と家をつなぐ道の上にこんなアーチがあって、アーチの上にも部屋か廊下がありました。
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夜8時ごろ家に帰りました。
それから食事の支度です。
生ハムとメロン、ゆで卵のサラダ、ホワイトアスパラガスのクリームソース、それからごめんなさい、忘れてしまいました。
すべて出来上がるときれいにセッティングしておいて、ソファで食前酒です。
自家製のオリーブのペーストとチーズでワインがすすみます。

パリから始まってノルマンディ、プロヴァンスとなんて楽しい毎日だったことでしょう。
拙い英語でお礼を言っているうちに涙が流れました。
また来たいわ、って言うといつでも、何日でも、あなたたちは家族なんだから、って、また涙が流れます。

エリックは息子の友達でもあるのでいつか息子の家族と訪れたいなぁ。
エリックの子供のトーマスと息子の子供の大志朗は同じ三歳です。
この子たちがまた仲良くなってずーっと続いてほしいです。


次の日またTGVでリヨン駅へ。
パリ駅ではエリックのパートナーのベアトリスが待っていてくれました。
一緒にランチするために。
パリで働くキャリアウーマンらしく、テキパキとして颯爽と歩きます。
ブロンド髪の美しいパリジェンヌでした。
パリでは忙しいのに自宅に招待してくれてありがとう。


空港に向かうタクシー乗り場でしっかりハグしてお別れです。
涙 涙・・・

  Eric、 Beatrice、 Claude、Marrie、 Pierre、 Mathilde、 Thomas

      Merci beaucoup!!



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Comment

>>びに来ていた女の子。
>>泉の妖精のようにかわいいでしょう?

可愛い♪~
ホント、フランス人形のようです!!

旅って風景景色もですが心情も加味されると一層良さが増してくるものですよね。
フランスと日本のご家族との友情は小さな外交でもある訳で・・・
単なる旅行より一層強く魅力あるものになっていますよね。
御子息さんやお孫さんに受け継がれて素敵な家族が増えている感じがします。

プロヴァンス風料理とか、プロヴァンス風住宅とか言われていますが、本物のプロヴァンスを見て来られて本当に羨ましい♪~イイネ!!
  • 2013/07/07 01:51
  • 山猿
  • URL
山猿さん
v-22山猿さん
ヨーロッパは遠いから行きたくない、って言っていた主人もこんな旅行ならまた行ってもいいね、って。
楽しかったようです。

夜暗くなるのが遅くて、一日が長く使えました。
もし日本でこんなに暗くならなかったら、庭仕事をいつまでもして、くたびれ果ててしまうでしょうね。
  • 2013/07/07 22:06
  • masako
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