憧れのモン・サン・ミッシェルからブヴロン・アンノージュへ

ノルマンディの海岸線から1キロほど沖。
天に伸びる尖塔を中心に要塞化された褐色の建物群がそびえ建つ。
中世から多くの人々を迎え入れてきた巡礼島は、かつて満潮になると島全体が海に囲まれた。

憧れのモン・サン・ミッシェルです。

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島の入り口にある門をくぐって・・
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グランド・リュと呼ばれる島のメインストリート。
細い坂の両側にホテルやレストランお土産を売るショップが並ぶ。
オムレツが有名だけどエリックも食べたことがないというのでパス。
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修道院の尖塔には聖ミカエル像が輝いている。
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サン・ピエール教会
ステンドグラスが美しい。
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長い階段を上ったり、降りたり。
足腰が丈夫なうちじゃないといかれません。




シードルやカルヴァドス用の農園が集まるシードル街道を走ると、ブヴロン・アンノージュが現れました。
農道沿いにはリンゴ園が続きノルマンディらしいのどかな田園風景が楽しめます。

ここもまたとても可愛い可愛い村なのです。
そしてノルマンディらしい木骨組みの民家が並びます。

カルヴァドスがたっぷりかかったりんごのタルトおいしかったですよ。

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Comment

古い歴史的建造物は見ていてもどっしりとして好いですね!!
落ち着きのある町中・・なんとも風情があります。
木骨組の民家は良い感じですね!!
重厚な感じさえあります。
ツアーでなくエリック氏に連れられていく・・良い旅していますね♪~
  • 2013/06/29 14:22
  • 山猿
  • URL
フランスへいってらしたんですね~~
お城や教会、そして住宅街の佇まいも、ヨーロッパはやはりどこか似ている雰囲気がありますよね。
昨年いったドイツやイタリアを思い出しました。
モネの庭、本当に素敵。
20年前のホームスティがご縁だったんですね。
それもとても素敵な事ですね♪
山猿さん
v-22山猿さん
古い歴史的建造物を見ていると時の流れを忘れて不思議な気がします。
こんなに古いものが残されているってすごいことですよね。
日本に来ていただいたらどんなところがいいのかと、主人と話し合ったりしました。

ほんとツアーでは味わえない旅です。
  • 2013/06/30 21:44
  • masako
  • URL
yokoさん
v-22yokoさん
はい、20年間よく忘れずにいてくれたものだと感謝しています。
細かいところまでいきとどくお世話でどんなに疲れたかと思います。
フランス人て冷たいとか言われているけど、どんな人も優しく親切でした。
うわべだけで判断してはいけませんね。

東イギリスに行かれるのね。
皆さんとご一緒でさぞ楽しいことでしょう。
  • 2013/07/02 22:49
  • masako
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