アルバメイディランドの瘤

アルバメイディランドは絶え間なく咲いてくれて、病気にもなりにくく大好きなバラです。
ところが去年2、3年目のツルの節々にガンシュのような小さな瘤をみつけたのです。
大きなオベリスク2本に絡まった太いツルを全部ほどいて瘤がある枝を根元から全部切りました。
てっきりガンシュの一つだと思っていたので気持ちが悪い、としっかり焼いてしまいました。
オベリスクをはずして石垣の下に流れるように咲かせようと、柵を作ってみました。
そして去年、期待通り滝のように咲くアルバメイディランドでした。
これ北向きに咲いているんですよ。

22年6月の写真
アルバメイディランド   アルバメイディランド




でもガンシュではなくて根が出始める前のカルスのような状態だったらしいのです。
切って植えたらすぐ根が出てくるとか。
今年の剪定の時も去年ほどではなかったけど、また見つけて、やっぱり切りました。
根がすぐ出ると言われても気持ちよくないですよね。
そして去年の柵の上にもう一段作って、反対側にも一段作ってこれで我慢してねぇ、とお願いしてます。
アルバメイディランド

アルバメディランド




もう一本、これは根元に立派なガンシュがあるツルバラがあるんです。
もう三年くらいになるけど、枯れもしないで花を咲かせるのでそのままになってました。
もちろんガンシュの部分はきれいに掃除していましたよ。
この間Herb&Roseさんに聞いたところ、元気ならそのままにしていていい、といわれました。
だいたいすぐ抜いて周りの土も消毒する、と言われますよね。
しばらくそのまま様子をみることにします。



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