ノートルダム寺院

パリ発祥の地、シテ島にそびえる絢爛たる寺院、ノートルダム。
ノートルダムは「我らの貴婦人」という意味で、この聖堂は、貴婦人の中の貴婦人、聖母マリアに捧げられたもの。
1163年に着工し、完成をみたのは1330年頃というから、約170年をかけて建てられたことになる。
空に向かってどこまでも伸びる塔、巨大な内部空間、その空間を満たすステンドグラスからの神秘的な光。

いくつかの受難を経て荒廃するがままになるが、ナポレオンがここで戴冠式を行い、ユゴーの小説などで重要性がみなおされたことで、大修復が始まる。
そし大聖堂は1864年に元の輝きを取り戻した。

ここも前回は長蛇の列で入れず残念な思いをしたところです。
今回はほとんど並んでいなくて、おまけに1月から3月までは入場券は無料でした。

その偉大さに圧倒されます。

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