世界遺産の三角西港

暑い天草までお寿司を食べに行きました。
目的地は本渡の太郎寿司。
うに、たい、シャコ、サバ、ヒラメ、カニなどほんとに美味しいんです。
ここを知らないころ、ガイドブックやテレビなどで紹介されているところに行ってがっかりさせられてばかりでした。
このお寿司だけの目的でなんども足を運んでいますよ。


今回はフォークデュオ ワルツさんのコンサートが目的です。
世界遺産の三角西港もオランダ館で催されました。
この写真は対岸からの西港なのですが、左側の丘の中腹に主人が毎年夏休みをすごした友人の別荘が写っているのです。
主人は三角東港の生まれなんですよ。
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ワルツさんの相変わらずの優しい歌声に癒されました。
秋のナチュラルガーデンの庭めぐり、ガーデンコンサートでも聴けますよ。
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オランダ館は明治時代、「旧三角海運倉庫」として使われていて、天井が高く素敵な雰囲気です。
海に突き出たテラスでのお茶とお菓子、最高でした。
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初めて訪れた西港の歴史を知りました。
明治20年に明治三大築港として完成した、石積みの埠頭。
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同じく水路。
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旧簡易裁判所
10年ほど前までは簡易裁判所として実際に使われていたという。

旧裁判所のある高台から港の方面を眺めると、明治の雰囲気を残す西洋建築物や天草一号橋、入江に浮かぶ美しい島々が一望できる。ここからぼんやり港を眺めていると、栄枯衰退を経て、今また注目を集めている三角西港の不思議な魅力がなんとなく分かる気がする.

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オランダ人技師ムルドルの設計で建設された三角西港には明治の西洋建築が数多く残っている。
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高田回漕店
4隻の汽船をもっていた回船問屋
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甲佐町のやな場へ

先日の一番暑かった日、アユをたべに行ってきました。
熊本県甲佐町にあるやな場です。
南阿蘇から1時間ちょっと。
情緒豊かなかやぶき屋根のあずま屋でいただきました。
清流に踊るアユを見ながらとはいきませんでしたが、流れを見ているだけで少し涼しい気分になれました。
とは言っても、この日は驚くほど暑かったので行くだけでバテました。
南阿蘇にいると、のんびりしているだけだったら汗をかくことはないのです。
もちろん日中の暑さは市内と同じかもしれませんが、日陰の涼しさは格段です。
窓も全部閉めて夏掛けをかけて寝ています。
朝の爽やかさはほんとに幸せを感じますよ。
住んでいるところそれぞれ長所も短所もありますが、夏の阿蘇は最高です。



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私はアユが大好きです。
生はちょっと苦手で塩焼きとみそ焼きとうるかがあれば十分なんです。
今日はいろいろありましたが完食しました。
美味しかったです。
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八千代座で人形浄瑠璃を見てきました。

八千代座で乙女文楽とあやつり人形を見てきました。

日本に古くから伝わる人形浄瑠璃には、大きく分けて、直接人形に触れて操る人形と、手で操る人形の二種類があります。
今回は糸あやつり人形(一糸座)と手繰りの人形(乙女文楽)の共演により、一度の公演で二種類の人形を楽しむことができました。
人形浄瑠璃も楽しみだったのですが、娘の三味線の先生、鶴澤寛也先生がが出演されたので興味が倍増しました。
そして毎年のおさらい会でお世話になっている、義太夫の竹本越孝先生と竹本綾之助先生も出演されました。
そのおさらい会で三味線と義太夫は聞かせていただいていましたが、浄瑠璃は初めての経験でした。
人形と人形を使う方が一心同体になって動く様子に魅入りました。

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八千代座について

<八千代座(やちよざ)は、明治43年に、旦那衆と呼ばれる山鹿の実業家たちの手によってつくられた芝居小屋です。  
江戸時代の古典的様式の中にドイツ製のレールを使った廻り舞台など、充実した機能をもっていました。 
そのころの山鹿は交通の要衝として物流の拠点であり隆盛を極めていました。
八千代座は当時の豊かさの象徴であり、レベルの高い文化・芸能を楽しむ場として建てられたものです。 
明治44年に「こけら落とし」が行われ、各地より多くの有名な芸能人たちが来演し、大正・昭和にかけて観客を楽しませてくれました。 
昭和に入ると、テレビの普及などにより一時廃屋同然となってしまいますが、八千代座での数多くの思い出をもつお年寄りたちが中心になって復興運動を展開。 
その努力が実り、昭和63年に国指定重要文化財に指定され、以後全国にその名を知られることになりました。   
坂東玉三郎さんの公演や、この芝居小屋に寄せる山鹿の人々の情熱は、華やかだったあの頃を再び蘇らせてくれています>


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雛祭り

横浜での雛祭り女子会です。
懐かしいお雛様を毎年娘が飾ってくれるので一年に一度会えてうれしいことです。

手巻き寿司やその他ご馳走があったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
この帯のセンターのブルーのところは鶴です。
一応酉年ということでこんなセンターにしました。
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義理の母の東北土産の10センチほどの小さなお雛様です。
石膏に綺麗な紙をはっています。
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義理の母の手作りの貝の合わせ雛です。
5人の女孫みんなにいただきました。
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ベトナムで刺繍してもらいました。
着物の柄が細い糸で絵が描かれています。
20センチ×30センチくらい。
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座り雛の着物の柄も細かいんですよ。
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娘の生まれた年に私の母が買ってくれたお雛様。
7段飾りで大きすぎるのでこの飾り棚に飾っています。
この棚は高さ2メートルくらいあります。
2017030210390997f.jpgむす
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阿蘇神社の悲しい初詣

毎年新年のお参りは阿蘇神社です。

阿蘇神社は毎年、正月の三が日だけで10万人の参拝客が訪れていましたが、今年は地震の影響で大きく様変わりしています。
神社の拝殿や国の重要文化財である楼門が倒壊したほか、3つの神殿が大きく損壊しました。
その楼門は現在、雨などから資材を保護するための素屋根が取り付けられていて、約7年をかけて復旧する予定になっています。

桜のころの楼門がなつかしいです。
境内に地震前の写真がありました。
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それがこんなになってしまって・・・
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その楼門は現在、雨などから資材を保護するための素屋根が取り付けられています。
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楼門を抜けると初詣の方がこんなにたくさん列をなしていました。
地震前の写真です。
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それが無残な姿になってしまいました。
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今までは拝殿に隠れて見ることができなかった3つの神殿を目にすることができます。
拝殿が完成するまでの今しか見られない光景です。
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仮の参拝所が設置されていました。
今年は地震に加えて阿蘇では噴火もありましたが、それを乗り越えて、来年は平穏な一年を迎えられるよう多くの人が願ったことと思います。
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